【2015年公開映画】オススメ映画をご紹介♡

2015年のオススメ映画はコレだ♡

2015年も残すところ3か月です。早いですね。そこで!今年私が観た映画の中からオススメの映画をご紹介したいと思います♪残り3か月となりましたが、話題作の公開が続くので、そちらも合わせてチェック!

暗殺教室

暗殺教室
出典 http://aventa-raises.blog.so-net.ne.jp/
山田涼介主演
出演:菅田将暉・山本舞香・橋本環奈・加藤清史郎・優希美青・知英・高嶋政伸・椎名桔平
少年ジャンプで連載中の『暗殺教室』の実写版映画。現在15巻まで単行本が出版されおり、TVアニメ第二期が来年1月から放送開始、映画も続編が決定するなど話題の原作を元にした映画です。Hey!Say!JUMPの山田涼介さん初主演映画となり、話題となりました。私も初日舞台挨拶で観に行ったのですが、まず最初のCGが圧巻。10月公開の『グラスホッパー』にも出演する山田涼介さん、話題作『陽だまりの彼女』、来年1月公開となるNEWS加藤シゲアキさんの著書『ピンクとグレー』にも出演が決定している菅田将暉さん、ドラマ『デスノート』でニア役を演じた優希美青さんなど注目の若手俳優が多く出演しています。これから活躍が期待される若手俳優の皆さんの演技と人気少年漫画のコラボネーション、ぜひ見てみてください♡

アメリカン・スナイパー

アメリカンスナイパー
出典 http://www.cinemacafe.net/
ブラッドリー・クーパー主演
クリント・イーストウッド監督
イラク戦争に4度従軍した米軍特殊部隊ネイビー・シールズのスナイパー、クリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』(原題: American Sniper: The Autobiography of the Most Lethal Sniper in U.S. Military History)を原作とした話題作。名監督クリント・イーストウッドが監督を務め、戦争映画としては、『プライベート・ライアン』を超えてアメリカで公開された戦争映画史上最高の興行収入を得た作品です。米国で問題となっているPTSD、敵地に派遣された兵士の生活、兵士と離れて暮らす家族との話など現代の戦争がいかなるものかを描いています。子供が犠牲になるシーンもあり、色々と考えさせられました。戦闘シーンや登場人物の葛藤がバランスよく描かれていて見やすい作品です。

ヒロイン失格

ヒロイン失格
出典 http://cinema.pia.co.jp/
桐谷美玲主演
出演:山﨑賢人・坂口健太郎
人気少女マンガ『ヒロイン失格』の実写映画。原作を読んでから映画を観たんですが、原作に負けず、笑いあり感動ありでした♡桐谷美玲さんの変顔やちょいちょいある笑えるシーンに思わずクスッときてしまいますし、やきもち妬いてる利太はかわいいし、弘光くんは安達さんにズバッと『偽善者』と言い切って女子の気持ちを代弁してくれるし優しいしで、もうとにかく面白いです。女子が心のなかで思っていることをはとりと弘光くんが代弁してくれるので、女性としてはスカッとする映画です。原作では、はとりの親友・中島と利太の怪しい関係や安達さんがビッチ化してしまうところがあったのですが、そちらは映画ではカットされていました。でも、十分楽しめる作品になっているので、ぜひ劇場で観てみてください♡

これから公開の注目映画♡

グラスホッパー 11月17日公開

グラスホッパー
生田斗真主演
出演:浅野忠信・山田涼介・菜々緒・波留
人気作家・伊坂幸太郎の120万部突破の小説『グラスホッパー』の実写映画。

交通事故に見せかけてターゲットを暗殺する、裏社会に存在する「押し屋」と呼ばれる殺し屋。平凡な一般人である鈴木は、意図的に仕組まれた事故によって恋人を殺されたことを疑い、裏で糸を引く人物に近づくためにある裏組織に潜入します。ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で、彼の進む道を大きく違える事件が起こり…。

「決して出会ってはいけなかった」

この「押し屋」を巡り、主人公の鈴木(生田斗真)、自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、ナイフ使いの殺し屋・蝉(山田涼介)の関係が複雑に、そして不幸に繋がっていきます。果たして「押し屋」の正体とは。闇の世界に生きる彼らは、何を思って、何のために生きるのか。

原作では、登場人物たちがそれぞれ抱えるトラウマが物語とリンクし、アクション・ミステリー要素は勿論、一つのドラマとしても楽しむことが出来るようになっています。前半で群像劇的に紡がれたいくつもの伏線が、後半でしっかりとカタルシスを生んでくれるはず。実写映画版でも、原作の良い部分を活かしていることを期待しましょう。(出典:Ciatr[シアター])

Orange 12月12日公開

Orange
出典 http://natalie.mu/
土屋太鳳主演
出演:山﨑賢人・竜星涼・山崎紘菜
長野県松本市を舞台にした6人の高校生を描く大人気少女漫画『Orange』の実写映画。主人公・高宮菜穂が高校二年生の春、10年後の自分が差出人の手紙を受け取る。そこには想いを寄せていた同級生・成瀬翔の死に対する後悔を元に、高校生の自分にしてほしいことや今後起きることが書いてあった。物語が進むに連れて、菜穂だけでなく、10年後の菜穂の夫である須和弘人、また同級生の村坂あずさ・ 茅野貴子・ 萩田朔にもそれぞれ10年後の自分から手紙が届いていることを知る。普通の少女漫画とは違ったSF要素も含んだ作品です。NHK朝の連続テレビ小説『まれ』で夫婦役を演じた、土屋太鳳さんと山﨑賢人のスピード共演でも話題の映画です。私もまだ最終話を読んでいないので、どんな結末になるのかわかりませんが、最終巻が11月12日に発売されるそうなので、漫画と映画どちらも楽しみにしたいと思います!!

個人的MVPはアメリカン・スナイパー

いかがでしたか?観たい作品があった方はレンタルDVD屋さんに行くか、ネットショッピングでDVDを買うか、映画館に足を運んでください。ちなみに、個人的に2015年の映画MVPは『アメリカン・スナイパー』です。他の映画はフィクション作品なので、娯楽色が強いので、とにかく映画を楽しみたい!という方にオススメです。『ヒロイン失格』は特に笑えます。『アメリカン・スナイパー』は米軍特殊部隊ネイビー・シールズのクリス・カイルさんの実話を元にした作品なので、より考えさせられながら観ました。ノンフィクション作品や緊迫した映画が好きな方、国際関係に興味がある方はぜひ観てください!!


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