【手相の基本】どちらの手を占えばいいの?

手相とは?

手

Open Hands — Image by © Royalty-Free/Corbis

出典:http://blog-imgs-48.fc2.com/

手相にはその人の性格や才能、考え方、人生、健康状態などが表れます。
自分の手相を知ることは、様々な悩みを乗り越え、幸せな生活を送る上での手助けとなります。

また、手相は考え方や気持ちの変化などで早い時には3ヶ月程度で変わってしまうと言われています。
自分が良い心がけで行動すれば自ずと手相も良くなります。逆に今は悪い手相であっても改善するように心がければ手相に変化が見られるはずです。

プラス思考で捉えて目標や夢に向かって努力することが何よりも大切です♡

どちらの手を見るの?

手相を見る手については諸説ありますが、正確には決まっておらず左右どちらの手で診断することもできます。
最近の手相学では、両手を見比べて総合的に判断することが理想であると考えられています。

手には「積極的な手」と「消極的な手」があります。両手を自然に組み、親指が下にきている手を「積極的な手」、親指が上にきている手を「消極的な手」と判断します。 下の画像を参考にして下さい。両手を組んでみて、しっくりする方です。
この手の組み方は、幼いころに変わることはあっても、それ以降ほとんど変わることがないと言われています。

右手
右手

左手
左手

積極的な手・消極的な手

積極的な手」と「消極的な手」には、それぞれ意味があります。
積極的な手」は、現在の状況や様子など心のあり方や、未来の運勢を表します。
消極的な手」は、生まれつき持っている(潜在的な)運勢や性格、才能などを表します。
積極的な手」は現在未来を表し、「消極的な手」は人生全体を表します。

手の組み方の割合

手を組んだ時に、左手の親指が下になる人【左手が積極的な手】は全体の70%、右手の親指が下になる人【右手が積極的な手】は全体の30%だと言われています。

ちなみに、左手の親指が下になる人は『左脳派』合理的で順応性があるタイプであるのに対し、右手の親指が下になる人は『右脳派』直感的なタイプだそうです。

手相を見る順番

手相をみる時は「積極的な手」を中心にみます。まず「消極的な手」で、その人の潜在的な性格や運を理解して、その後「積極的な手」を見て、現在の状態や予想される未来を読み取ります。また「積極的な手」の手相は、「消極手な手」よりシワや線が多く、よく変化をしますが、「消極的の手」の手相は、変化が少ないです。

自分が占いたいことに合わせて見る手を変えてみましょう。


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